さばのへしこ へしこ屋本舗



よくある質問

お客様からいただく、よくあるご質問とその答えを掲載します。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

賞味期限はどれくらい?

〜よくあるご質問〜
「賞味期限はどれくらいですか?」

〜答え〜
「商品によって変わりますのでご注意ください」

○へしこの刺身の賞味期限は、未開封の状態で3ヶ月です(要冷蔵)。

○焼き物用へしこの切り身の賞味期限は、未開封の状態で3ヶ月です(要冷蔵)。

○「お茶漬けへしこ」の賞味期限は、未開封の状態で3ヶ月です(要冷蔵)。

○1本もののへしこの賞味期限は、未開封の状態で6ヶ月です(要冷蔵)。

開封後は冷蔵庫で保管の上、お早めにお召し上がりください。


開封後はお早めにお召し上がりください。押し寿司は冷えるとお米の風味が損なわれますので、常温での保管をおすすめします。


どんな味がするの?

〜よくあるご質問〜
「どんな味がするんですか?」

〜答え〜
「うまく言い表せませんが、アンチョビに近いです」


サバの漬物である「へしこ」ですが、その味についての質問をよくいただきます。塩、糠などに漬け込んて発酵させる商品ですので、独特の風味がありますが、最近では匂いを抑え目にする工夫がされているため、昔ほど匂いをご指摘いただくことは少なくなりました。

味につきましては、「唯一無二の味」と表現するしかないのですが、無理やり説明しようとすると、やはり古くから伝わる保存食ですから、塩味はそれなりに強く、ご飯がどんどん進みます。とはいってもただ塩辛いというわけではなく、ほのかな甘みがあるので、柔らかさのある味と言えます。味の感じではアンチョビに近いと言うとわかりやすいかもしれませんね。

かなりユニークな風味ですので、一度召し上がって確認していただくのが一番いいと思います。


どんなところにこだわっているの?

〜よくあるご質問〜
「どんなところにこだわっているんですか?」

〜答え〜
「素材と品質管理にこだわっています」


「へしこ」は発酵させる食べ物ですので、発酵させる環境が少し変わっただけでも、大きく味が変わってきます。例えば、へしこ用の室の気温や湿度、重石の重量や漬け込む期間など、様々な環境の変化によって味が守れなくなってしまうんです。また、糠床の味を調整する調味料についても万が一配合を変えてしまったら、味も全然別の味に変わってしまいます。

へしこ屋本舗では、「美味しいへしこ」を守り続けるために素材と品質管理にこだわっています。素材については500アップの大きいサバや、塩、醤油、みりん、酒、麹、唐辛子、糠といった調味料を産地・生産者指定で厳選し、これらを駆使して伝統の味を守っています。

また、へしこを漬込む設備である「室(むろ)」は、期間に応じて室温、室内湿度を数値管理し、発酵の度合いにばらつきが生じないように工夫されています。漬ける際の重しによる圧力や漬ける期間についても厳重な管理を行っており、常に美味しさを保つような品質管理を行っております。


どうやって食べるの?

〜よくあるご質問〜
「どうやって食べるの?」

〜答え〜
「『一本もののへしこ』、『半身のへしこ』、『いわしのへしこ』は糠を軽く落として召し上がりください」

「一本もののへしこ」と「半身のへしこ」には、糠がついています。一般的には軽く糠を落として炙って召し上がりいただいていますが、あえてあまり糠を落とさずに召し上がる食べ方がお好みの方もいらっしゃいますので、食べ方も色々お楽しみください。

糠をしっかり落としたい場合には、酢水で軽く洗うと糠が落としやすいですよ。

〜答え〜
「『へしこお刺身』、『お茶漬け』などは、そのままお召し上がりください」

「へしこのお刺身」「お茶漬け」などは最初から糠を落としておりますのでそのままお召し上がりいただけます。「焼き物用へしこの切り身」はオーブンで軽く炙ってお召し上がりください。